茶華道家・筝奏者の祖母、声楽家の母から音楽の手ほどきを受けて育つ。幼少期より筝曲・ミュージカル・バンドボーカル等、様々な音楽に親しむ。相愛大学音楽学部声楽学科入学、同時期にジャズスタンダードやポップスをレパートリーにイベント会場やバーで演奏を行う。04年シンガーソングライター「中村つよし」として活動を始め同年「愛のカタチ」を発表。09年頃から歌詞を用いずに即興的に発声を行う「ボイスパフォーマンス」や、「アンダーグラウンドショーパフォーマンス」に傾倒しクラブイベント等に出演。音楽ジャンルによって、発声アプローチを変え歌い分けるマルチシンガーとして演奏活動を行う。

 

歌唱・発声指導者としては、大学在学中よりベルカント唱法を軸に国内外の発声メソッドを習得。音声生理学を基にした発声指導を確立し、2014~桐朋芸術短期大学にて(演劇学科・ミュージカルコース)発声・歌唱の指導を行う。

 

現在は、シンガーソングライター・ショーパフォーマンス・セルフポートレート制作・作詞作曲・楽曲提供・伝統芸能の発信、発声指導研究等々、その活動は多岐にわたる。