茶華道家・筝奏者の祖母、声楽家・箏奏者の母から音楽の手ほどきを受けて育つ。幼少期より邦楽・ミュージカル・バンドボーカル等、様々な音楽に親しむ。相愛大学音楽学部声楽学科入学、同時期にジャズスタンダードやポップスをレパートリーにイベント会場やバーにて演奏を始める。04年シンガーソングライター「中村つよし」として活動を始め、同年「愛のカタチ」を発表、07年メジャーリリース。09年日本テレビ系音楽番組に「愛のカタチ」が取り上げられ多くの歌手にカバーされる。2020年、日本クラウンヒット賞 作詞賞・作曲賞を受賞。2021年より演奏・創作活動を本格的に再開する。

 

[歌唱・発声指導者として]大学在学中よりベルカント唱法を軸に国内外の発声メソッドを習得。音声生理学を基にした発声指導を確立、2014年~桐朋芸術短期大学(演劇学科・ミュージカルコース)にて発声・歌唱の指導を行う。

2022年より拠点を神戸元町・大阪梅田に移し、スクールを主宰している。

 

現在は、シンガーソングライター・ショーパフォーマンス・セルフポートレート制作・作詞作曲・楽曲提供・伝統芸能(茶華道・筝曲・小唄等)の発信、発声指導等々、その活動は多岐にわたる。